エンタメ

【XENOの魅力に迫る】オリエンタルラジオ中田敦彦さんプロデュース!

ハヤテのブログへようこそ!

今回は、

僕が数ヶ月前に買った「XENO」というカードゲームの魅力を皆さんに伝えます。

このXENOというゲームなんと、オリエンタルラジオの中田さんがプロデュースしています。

めちゃくちゃ楽しいのでぜひ皆さんもやってみてください。

ということで、本題に入っていきます。

1. XENOの魅力

その①:オリエンタルラジオの中田敦彦さんプロデュース

XENOはオリエンタルラジオの中田敦彦さんがプロデュースしたものなんです。

中田さんはカードゲームに興味を持ち、カードゲームを買い漁ったらしいのですが、

自分の納得の行くものがなかったといいます。

そして、中田さんはカードゲームは2種類に分かれるといいます。

1つ目が、みんなができるカードゲーム

2つ目が、重課金者だけができるカードゲーム

この2つだといいます。

みんなができるゲームはUNOなどで数字を足していくシンプルなゲームが多く、

重課金者ができるゲームは遊戯王などで新規参入ができないとのこと。

そこで、中田さんは新規参入ができてストーリーのあるゲームを探します。

そこで発見したのが「ラブレター」というカードゲームだったといいます。

ラブレターは日本初のドイツゲーム賞を受賞したものすごいカードゲームです。

中田さんはラブレターをやってみて「もう少しこうだったらいいな」と思ったらしいです。

その1つ目がストーリー性がメルヘンチックなものなのでかっこいいものにしたい。

2つ目がルールを足してアレンジしてもう少し長くゲームをしたい。

この2つを思ったらしいです。

そして、そのことをラブレターの原作者に話してそのようなゲームを作ることになったらしいです。

そのカードゲームこそが「XENO」なんです。

その②:絵がめちゃくちゃかっこいい

正直、みんなができるカードゲームでここまで絵がかっこいいものは見たことないです。

それくらい僕自身絵に惚れています。

それもそのはず、中田さんは絵のかっこよさにもこだわったと話しています。

なんと、XENO自体の構想は1ヶ月でできていたらしいです。

しかし、10種類の絵を書くのにイラストレーターさんが半年かけて本気で書いたといいます。

これめちゃくちゃすごいですよね。

絵にもこだわる中田さん。

絵が最高すぎて見てるだけでも楽しかったです。

その③:簡単なのにめちゃくちゃ頭を使う

XENOのよさはやっぱり簡単にゲームを始められるとこ。

3回もやればルールは覚えられると思います。

しかし、ルールを覚えたら頭を使わないと勝てないですね。

運要素もあるのですが、やっぱり場を見てしっかり考えないといけません。

そこがめちゃくちゃ楽しい。

正直、頭を使うゲームって少ないですもんね。

すぐにできて頭も使う。

最高のカードゲームです。

2. XENOのルール

XENOのルールは非常に簡単です。

3回もやれば誰でもできるようになります。

ルールを読んで理解するのが難しい人は、

中田さんがYouTubeでXENOをやっているので見てみると良いです。

カード1枚ずつの効果はXENOホームページで確認してみてください。

下記がXENOのルールです。

ゲームの準備

ゲームカード18枚をよく混ぜ、机に伏せて置きます。
これを「山札」と呼びます。
(ルールカードは必要な方のみ手元に置きご使用ください)

 

各プレイヤーは山札からカードを1枚引き、手札とします。

 

全員が引き終わった後、山札からカードを1枚伏せたまま取り、山札の隣に横向きに置きます。これを「転生札」と呼びます。
(英雄が皇帝以外の効果で捨てさせられた時、英雄を持っていたプレイヤーはこの札でゲームに復帰できます)

 

最初に手番を行うプレイヤーを決めます。

 

最初のプレイヤーが決まったら時計回りに進めていきます。
手札は他のプレイヤーから見えないように注意してください。

 

ゲームの流れ

このゲームは、「手番」と呼ばれる区切りで進行します。
手番プレイヤーは、山札の一番上のカードを1枚引き、手札に加えます。
2枚になった手札から1枚選び、その1枚を場に出して公開します。
全てのカードには“効果”があり、プレイヤーはその指示に従います。(効果は必ず発動しなければなりません)


カードの効果発動のタイミングはカードによって異なります。
公開したカードは「捨て札」となります。

各プレイヤーは自分の捨て札を自分の前に出します。
その際、出した順番が分かるように、左から右へ表向きに並べていきます。
これらの捨て札は、他のプレイヤーが相手の手札を推理する鍵となります。
カードの効果を発動し終えたら手番終了です。

次は時計回りに、左隣のプレイヤーが手番を行います。

これを山札が無くなるか、プレイヤーが1人になるまで繰り返します。
※転生札は、山札ではありません。「英雄」が転生した時のみ使用します。

脱落

カードの効果によって脱落した場合、そのプレイヤーは必ず手札を公開し、自分の捨て札に加えます。

■指名した相手

カードの効果の中には、効果の対象相手を指名するものがあります。手番プレイヤーは、好きな相手を指名してください。

ただし「効果の対象相手」として、自分を選択することはできません。死神、兵士の効果の対象相手にはカードを伏せさせずに、目視させておくとより高度な心理戦が楽しめます。

■効果が発動しない時

手番プレイヤーによって「捨てさせられた」カードの効果は発動しません。また、皇帝・死神・少年の効果によって山札からカードを引く際、山札が0枚であれば、効果は発動せず、そのままゲームは終了します。

※山札が1枚以上ある場合は、効果が発動します。

ゲームの終了と勝者

次の条件のうち、いずれかが満たされた時、ゲームは終了します。

1. 山札がなくなった時
プレイヤーの手番の終了時に山札にカードが残っていない場合、ゲームは終了します。
この場合、脱落していないプレイヤー全員が手札を公開し、その中でカードの強さ(数字)がもっとも大きいプレイヤーが勝者となります。
もっとも強いカードを持つプレイヤーが2人いる場合は、引き分けとなります。

2. 1人を残して全員脱落した時
1人を除く全てのプレイヤーが脱落した時、その時点でゲームは終了します。
最後まで生き残ったプレイヤーが勝利となります。

3. 全員が脱落した時
貴族の効果で対決した相手と手札の数字が同じだった場合は相打ちとなり、どちらも脱落します。
その時、他にプレイヤーが残っていない場合は引き分けとなります。

 

カードゲーム「XENO」より

3. XENOのストーリー

ちょっと難しいストーリになっていますが、

結構凝っていますよね。

これがXENOの深いところであり良いところですね。

ストーリーからめちゃくちゃかっこいいです。

皇帝の圧政に苦しむ国があった。

反抗的な者はすぐに処刑され、国民は怯えていた。

 

親を処刑された孤独な少年はこの国が変わることを願って耐えていた。

 

そこへある日、上空に巨大な飛行船が飛来し英雄が現れた。

 

「力により支配する者は必ず滅ぶ。」

 

少年は英雄の言葉を信じることにした。

 

英雄は不老不死の力を持つ奇跡の人だという。

皇帝は秩序の乱れを恐れ、兵士に英雄の逮捕を命じた。

占師が透視の力を用いて英雄の居場所を見つけ出した。

英雄は兵士に包囲された。

 

しかし乙女が祈ると霧に包まれて英雄は再び姿を隠した。

 

そこから国が混乱したまま、何年かの時が過ぎた。

兵士の多くが死神と呼ばれる病で倒れ、

捜査は難航していた。

貴族は皇帝に、早期決着のための直接対決を進言した。

皇帝が賢者を呼び、この先の未来について尋ねると三つの未来を提示した。

 

一、皇帝が英雄を見つけて処刑する。     

二、英雄の教えが革命を起こす。       

三、皇帝と英雄両方が死に別の者が国を治める。

皇帝はその夜、自分が英雄となる夢を見た。

一方、英雄は自分が皇帝となる夢を見た。

その夢で、英雄の目的が革命でないことを皇帝は知った。

そして、皇帝の圧政は外国に攻められない強い国を作るためだと英雄は知った。

その夢を二人に見させたのは、平和を願う精霊だった。

皇帝は悩んだが、王家に伝わる教えを思い出した。

「空から舞い降りて国を乱す者が現れたとき、王家の剣にてこれを封じよ。」

皇帝は再び総力をあげて英雄を探し出した。

そしてついに英雄を引きずり出し、王家の剣で英雄を処刑した。

 

不老不死の英雄は、王家の剣の不思議な力により転生することができなかった。

皇帝は国民の前で、自らの勝利を宣言した。

だが、まさにそのとき皇帝が何者かに背後から刺された。

刺したのは兵士であった。

「力によって支配する者は必ず滅ぶ。」

 

その兵士はかつて英雄によって救われた少年だった。

その兵士は周囲の信頼を得て新たな皇帝となった。

そして英雄の教えの通り、外国とも調和しつつ全ての民に優しい国を作った。

英雄は転生することはなかったが、その教えは死なずに生き続けた。

 

国に平和が訪れると、飛行船はどこかへまた飛び立った。

カードゲーム「XENO」より

まとめ

今回はカードゲームXENOの魅力について書かせていただきました。

誰でも簡単にプレイできるかつ、頭を使った心理戦もできます。

まずは1度、YouTubeで中田さんのプレイ動画を見て興味を持ったらやってみてほしいです。

必ず面白いと思ってしまうと思います。

今回は以上です。

それではまた。