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【タイピングのコツ】寿司打から学ぶタイピング!

ハヤテのブログへようこそ!

今回は、

  • 寿司打で高得点を出したい
  • タイピングができるようになりたい
  • 結構やっているのに上達しない

こういった疑問に答えます。

✓本記事の内容

  1. 寿司打で高得点を出す3つのコツ
  2. タイピングができるようになる3つの方法
  3. 上達しない人の3つの特徴

この記事を書いている僕は、

タイピングを練習して4年以上経ちます。

1秒に4文字以上打つことができます。

こういった僕が解説していきます。




1. 寿司打で高得点を出す3つのコツ

その①:ブラインドタッチをできるようにする

寿司打に限りませんが、

タイピングゲームで高得点を出そうと思ったらブラインドタッチをできるようにしてください。

一本指や二本指でキーボードを叩いている人もいますが、

それをやっていてはいつまでも高得点を出すことはできません。

正しい打ち方で正確にタイピングすることが高得点への第一歩です。

ブラインドタッチはキーボードを見ずに打つという技術です。

タイピングを練習する人なら知って入ると思いますが、

わからない人もいるかと思うので、

前に自分が書いた記事のURLが下記にあるので見てみてください。

【重要】タッチタイピングができない。いや、できます。ハヤテのブログへようこそ! 今回は、 タッチタイピングができない タッチタイピングができないとどうなるの 練...

その②:ミスタイプを最小限に

寿司打には連打メーターというものがついていて、

ミスタイプをせずに連続で打つことができているとゲージが貯まり時間が増えます。

寿司打で高得点を出すためにはこのメーターをため続けることが必須です。

始めたばかりの人でスピード重視でミスが多い人がいますが、

これでは寿司打では高得点を出すことができません。

スピードを少し落としてでも、

ミスをせずに打ち続けられれば時間が増え高得点に繋がります。

まずは、

ミスタイプをせずに打ち続けられる力を身に着けましょう。

その③:スピードを上げる

ブラインドタッチもしっかりできてミスタイプもせず打てるようなったら、

あとはスピードを上げていくだけです。

スピードを上げることを意識してミスタイプが多くなってしまったらなんの意味もありません。

自分がミスせず打てるスピードのちょっと早いくらいを意識してやりましょう。

最初はミスが増えるかもしれませんが、

スピードを上げるのは慣れです。

たくさん練習して高得点につなげてください。




2. タイピングができるようになる3つの方法

その①:ホームポジションを覚える

タイピングについて少し調べたことがある人なら知っていると思いますが、

知らない人のためにタイピングを学ぶにあたってホームポジションが基本の位置になります。

ホームポジションは左手人差し指から順に「F」「D」「S」「A」、

右手人差し指から順に「J」「K」「L」「;」、

両手の親指をスペースキーに置きます。

この位置をしっかり覚えて、

正しい指でキーを押すことができればキーボードを見なくても余裕で打てるようになります。

まずはホームポジションを確実に覚えてください。

毎日練習することが一番です。

その②:キーボードを見ない

タイピングを上達するために必要になることがキーボードを絶対に見ないことです。

簡単に言っていますが正直最初は難しいです。

見ないように心がけていても我慢しきれずに見てしまうでしょう。

ということで、

僕が実際にやっていた練習方法です。

ホームポジションで構えたらその上からタオルを被せてしまいましょう。

こうすることで手元を見てもキーボードは見えないのでしっかり練習できます。

しっかりホームポジションを覚えて、

それを思い出しながらキーボードを見ずに打てる力をしっかりつけましょう。

その③:スピードを気にしない

初心者がタイピングを練習する上で一番考えなくてよいのがスピードです。

早く打つことだけを考えてミスが多くなってしまってはタイピングをする意味がありません。

タイピングは効率よく作業するために必要なものです。

スピードは二の次で正しくミスなく打つことを考えましょう。

確実にタイピングができるようになったらその次はスピードです。

頑張ってください。

3. 上達しない人の3つの特徴

その①:打ち方が自己流

上達しない人のほとんどが自分の打ち方を治せていないことが多いです。

3本指くらいでキーボードを見ながら打っている人はよく見ます。

しかし、

それでは上達はしません。

断言します。

すべての指をしっかりとした位置に動かして打つことが一番早いです。

最初は正直全然できなかったり早く打てなかったりでストレスになるかもしれません。

それでも、

我慢して続けることができれば必ず上達します。

継続してください。

その②:キーボードを見て打っている

いつまでもキーボードを見て打っている人は上達しません。

上記のタイピングができるようになる方法で紹介した方法で練習していってください。

キーボードを見ないで打てるようになることで作業効率も上がりますし、

スピード面もどんどん上達します。

「何が何でもキーボードは見ない!」

このくらいの気持ちで練習してほしいです。

必ずできるようになります。

自分に負けないで頑張ってください。

その③:早く打つことを考えすぎている

スピード重視。

これは一番危険です。

ホームポジションがまだできていないときに早く打とうとしてしまうと失敗します。

誰でも早く打ちたいとは思うかもしれませんが、

そこを我慢してどれだけ正しく正確に打てるかが大事です。

スピードはあとからついてきます。

まずは正確重視で頑張りましょう。

今回は以上です。

それではまた。