読書

今まで読書が苦手だった僕が1ヶ月ちょっとで6冊の本を読み切った方法

  • 読書が苦手
  • 本を読み始めてもすぐに飽きちゃう
  • 読書が全然楽しくない

こんなこと思ったことがありませんか?

この3つは常に僕が思っていたことです。

今まで、「よし!本を読もう!」ってなってもすぐに飽きてしまったり、全然本を読むことに楽しさを感じなくて読むのを諦めていました。

そんな僕が2022年が始まって1ヶ月ちょっと経ちましたが、6冊の本を読み切ることができました。

これまで全然本を読むことができなかった僕がいきなり6冊の本をなぜ読むことができたのかを紹介していきます!

今までは読書が苦手で本を読みきれなかった

冒頭でも話した通り、僕自身本当に読書が苦手でした。

学生時代に読み切った本は5、6冊。

「本を読みたい!」と思って本を母親に買ってはもらうものの読み始めてから途中で飽きてしまい、ほとんどの本を読み切らずに本棚に置いていっていました。

今思うと本棚に本を貯めていくだけのコレクターのようになっていました。

今年に入って約1ヶ月で6冊を読破

2022年が始まってから約1ヶ月ちょっと。

今まで全然本を読むことができなかった僕が既に6冊の本を読み切ることができました。

ちなみに読んだ本はビジネス本やライティング本、またお金の稼ぎ方に関する本です。

いわゆるビジネス書、自己啓発本と呼ばれているようなジャンルの本です。

6冊のうち1冊は漫画で書かれたビジネス書でしたが、そのほかは基本的に文字が大半をしめている書籍です。

なぜ、今年に入って6冊の本をいきなり読み切れるようになったのかを詳しく話していきます!

本を読みきれなかった原因はこれでした

これまで何度も「本を読もう!」ってなって本を読み切ることができなかった原因が今では少しわかるような気がします。

  • 本を読み切ろう
  • 小説を読もう
  • すべての文字を飛ばさず全部読もう

以前の僕は上記に示した3つのようなことを思って本を読んでいたような気がします。

本を読み切ろう

「本を読み切ろう」この気持ちが一番強かったと思います。

本を読むのはその本から何か学ぶことがあったり、その本が楽しませてくれたりと自分にとってプラスの影響があるからだと思います。

それなのに僕は内容を理解するのではなくただひたすら文字を読む。

こんな気持ちで読書してたので途中で本を読むことを諦めてしまっていたんだと思います。

小説を読もう

「小説を読もう」このことが僕の読書をつまらないものにしていたのだと今は思っています。

学生の時ってみんな小説を読んでいて、それに合わせて僕も小説を買ってもらって読んでいました。

でも、僕は小説を読んでいて楽しいと思ったことはほとんどないし内容も全然頭に入ってこなかったんです。

こんな読書をしていたら読み切る前に読むことをやめるのは当たり前です。

学生の時にこのことにしっかり気づいていれば読書の苦手意識は少しは減っていたのかなと思います。

すべての文字を飛ばさず全部読もう

「すべての文字を飛ばさず全部読もう」と読書の完璧主義を目指していました。

でも、このことは読書をするのに本当に邪魔なものでしかありませんでした。

読書で完璧主義を目指してしまうと文字を完璧に読むことに集中してしまい、一番肝心な本の内容が全く入ってこなくなります。

このことが本を読むことを苦痛に感じさせてしまっていたのだと思います。

興味のあるジャンルの本を選ぶことで読書が楽しい

読書をするときに一番大切なことは読む本が自分の好きなジャンルかそうでないかです。

また、自分にその本が必要か必要ではないかです。

「本を読みきれなかった原因」の部分で小説を読もうとしてたと言いましたが、僕は全く小説自体が好きではなかったです。

今年に入ってから読み切った本6冊も小説ではなくビジネス本や自己啓発本など将来の自分に役に立つような本ばかりです。

ビジネス本を読んでいるときはすごく楽しいしもっと読みたいと思うことが多いです。

小説を読んでいるよりもビジネス本や自己啓発本を読んでいる時の方が楽しいと思うのは、自分が今欲しい情報がビジネス本や自己啓発本に載っているからだと思います。

読書をする上で大切なことは「興味のあるジャンルの本を読む」ことだと今はすごく感じます!

まとめ

本を読むのが苦手な人は「興味のあるジャンルの本」本を読んでいないからだと思います。

僕もそうでした。

本文でも書きましたが興味のない小説を読もうとして本を読むことを諦めていました。

しかし、今ではビジネス本や自己啓発本に出会い楽しく読書をすることができています!

わざわざ自分の苦手なジャンルの本や興味のない本を読む必要はありません。

好きなジャンルで楽しい読書をしましょう!