【時を稼ぐ男レビュー】青汁王子こと三崎優太の新著

話題の青汁王子こと三崎優太さんの「時を稼ぐ男」を読みました。

  • お金を稼ぎたい!
  • 企業したいけどどう行動していいか分からない
  • ビジネスの仕方がわからない
  • 青汁王子のようになりたい!

上記に当てはまる人には必ず手に取ってほしい一冊です!

今回の記事でこの本の内容を全て話してしまうと長くなってしまうので次の二つに絞って話していきたいと思います。

  • お金持ちになる為の第一歩は「行動を起こすこと」
  • 青汁王子流「起業して成功する実践的方法」

「時を稼ぐ男」著者”三崎優太”の紹介

「時を稼ぐ男」著者の青汁王子こと三崎優太さんはどんな方なんでしょう。

1989年生まれで北海道出身。

実業家であり、起業家。

高校を2度退学し、パソコン一台で企業し、18歳で株式会社メディアハーツ(現・ファビウス株式会社)を設立。

2017年、「すっきりフルーツ青汁」が大ヒット商品となり、年商130億円を達成。

「青汁王子」として注目を浴びる。

現在は投資家としてたくさんの企業に出資を行い、年間総額300億円の売り上げを誇る。

SNSでは、YouTube、Instagram、Twitterで累計230万人以上に支持されている。

お金持ちになる為の第一歩は「行動を起こすこと」

この本の一番始めに書かれている内容がお金持ちになる為の第一歩は「行動を起こすこと」です。

始めの一文で「お金持ちになるためには、元手やスキルが必要ですか?」と問いかけています。

この問いに対する三崎さんの答えは「お金持ちになるだけなら、元手やスキルも必要ありません」です。

続けて、貯金ゼロ、スキルゼロでも大丈夫。誰でもお金持ちになる事ができます。と。

三崎さんはお金持ちになるためにいつも伝えている事があるといいます。

それは、どんなことでもいいから、お金持ちになるために必要だと思うことをすぐに実践すること。

口先だけでお金持ちになりたいと言っていても行動を起こしていなければただの叶わぬ夢です。

すぐに行動を起こして、その道のスタートラインに立つことが夢への第一歩だと三崎さんは始めに強く述べています。

青汁王子からの「元手ゼロ、スキルゼロから成功できるビジネスの具体的提案」

この本では、三崎さんがこれからビジネスを始めようとする人へのアドバイスをしてくれています。

全て紹介してしまうと長くなってしまうのでここではピックアップした下記の内容で話していきます。

  • 青汁王子のおすすめは「アフィリエイト」
  • 何事も一度試してみる
  • 起業するつもりがあるなら、今すぐ始める

青汁王子のおすすめは「アフィリエイト」

三崎さんがオススメしていたのは「アフィリエイト」でした。

アフィリエイトとは、自分の作ったサイトにアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)から提供してもらった広告を掲載し、そこから商品やサービスを購入してもらい、その成功報酬を受け取るネット広告です。

三崎さんは、起業の成功率を高めたいのであれば、すぐに会社を設立するのではなく初期投資がゼロに等しいくらいのビジネスを始めると良いと言っています。

その上でアフィリエイトはドメイン代が約1000円、サーバー代が数千円で初期投資が約5000円で始められるので最適だといいます。

三崎さんも実はアフィリエイトからビジネスを始めたらしいです。

当時、三崎さん自身が大好きだった「龍が如く」というゲームの攻略サイトを作ったのが始まりだといいます。

コツコツと続けていくにつれて、三崎さんはアフィリエイトの仕組みが分かっていき、別のタイプのアドアフィリエイトサイトも運営し始めたらしいです。

気がつくと、18歳にして月に400万円も稼いでいたと話します。

三崎さんは、アフィリエイトで得られるメリットがもう一つあるといいます。

それがネット広告について学べること。

今の時代で、サービスや商品を売ろうと思ったらネット広告の力が圧倒的な武器となると三崎さんはいいます。

アフィリエイトにもし失敗したとしても、アフィリエイトで培ったネット広告の知識は残ります。

それが次にビジネスを始め、自分の商品を作り、売るときに役に立つと言っています。

これが三崎さんがアフィリエイトをお奨めする意味です。

何事も一度試してみる

三崎さんがアフィリエイトを始めたときのハードルは文章を書き上げることだったらしいです。

しかし、自社の商品を販売するためにランディングページを作る際にもPR文を書く必要があり、苦手なライティングの向上を求められたのだと。

三崎さんは、ライティングには向き不向きがあるが諦めずに経験を積んでいけば確実に上達するといいます。

続けてこんなことをいっています。

ゆくゆくは誰かにお願いするにしても、一度は自分で手を動かしてみる事が大事。

まずはやってみないことには、何も始まりません。

ある程度自分でトライした上で、どうしても苦手だと分かった時点で誰かに任せればいい。

この言葉の真意は、誰かに頼むにしても自分でやった事がないことはその仕事の良し悪しを判断するのが難しいということです。

一度試した経験がのちに生きてくる事が多々あるといいます。

大事なことは、稼げるかどうかだけで物事を判断しないことだといいます。

起業するつもりがあるなら、今すぐ始める

三崎さんは、起業するつもりがあるならすぐにでも準備を始めてなるべく早いうちに実行するべきだといいます。

その理由として次のように話しています。

起業というのは何歳で実行に移そうが必ず一度は暗礁に乗り上げるもの。

そうであれば、バイタリティに溢れる若いうちにつまずいたほうが、リカバリーしやすいですし、学びも多い。

また、すぐに始めるということには三崎さんのこんな考え方があるそうです。

「起業するのは、社会経験を経てから」と言って、起業を先送りにしている人もいる。

この場合、会社員生活を送ることにより一定期間とはいえ“会社員”の価値観に染まってしまうことになります。

三崎さんは、起業してからこのことが吉と出るケースもあるが、凶と出るケースが多々あるといいます。

三崎さん自身は、会社員として働いた事がなかったので”自由な発想”で物事を考える事ができたといいます。

これらの考え方から、起業するつもりがあるなら、今すぐ始める事が大切だと本書で話しています。

まとめ

ここまで、青汁王子こと三崎優太さんの新著「時を稼ぐ男」の一部を紹介してきました。

今でこそ有名で発信力もあり、お金持ちな三崎さんですが、ここまでくるまでに色々な苦労をしてきたことがこの本を読んでわかりました。

そして、三崎さんはビジネスが本当に好きだということもわかりました。

そんな三崎さんの「お金持ちになるためのノウハウ」のつまった本をみなさんも一度手に取ってみてください。

新しい視点で考える事ができるようになる人もいれば、人生が変わる人もいるかも知れませんね。