Kindle Paperwhite(第11世代)で読書を習慣化

  • 本をたくさん読みたい!
  • どんなところでも気軽に本が読みたい!
  • 本をいっぱい買っていたら収納場所がなくなっちゃった…

上記のような悩みを持っている人が購入するべきアイテムが「Kindle Paperwhite」です。

「Kindle Paperwhite」を手にすれば上記のような悩みは一気に解決して今までよりも良い読書生活を送れると思います!

Kindle Paperwhiteを購入した理由

僕が「Kindle Paperwhite」を購入した理由はYoutubeの新R25チャンネルでビジネス系の動画を出しているYouTuber、マコなり社長の「ビジネスパーソンは、Kindle Paperwhiteで読書しないと死にます」という動画を見たからです。

実際に見た動画を下記に貼っておきます。

引用元:新R25チャンネルより

動画を見て貰えば分かるとおり少しネタのようになってしまっていますがマコなり社長の「Kindle Paperwhite」への熱い気持ちが伝わると同時に、「Kindle Paperwhite」での読書の重要性もしっかりと伝わってきます。

僕自身も紙の本での読書はしていましたがマコなり社長の「紙に押し潰されて死にます」の一言で「Kindle Paperwhiteを買おう!」という気持ちになりました。

確かに紙の本は置き場がなくて机に重なっていて収納に困っていたのでマコなり社長の言葉が少し大袈裟ではありますが僕の心に響きました。

Kindle Paperwhiteの良い点

「Kindle Paperwhite」を実際に使ってみて良かった点をまとめてみました。

読書に集中することができる

「Kindle Paperwhite」は読書だけに集中することができます。

なぜなら「Kindle Paperwhite」は読書しかできないからです。

iPhoneやiPadでKindleなどのアプリで読書をしている人もいるとは思いますが、正直ラインやツイッターなどのSNSの通知がちょくちょくきて読書に集中出来ていないと思います。

その点、「Kindle Paperwhite」での読書はSNSなどの機能はなく通知がくることがないので読書に集中することができます。

文字サイズやフォントの変更ができる

「Kindle Paperwhite」では文字の大きさの調整やフォントの変更、余白の調整など普通の本では絶対にできない電子書籍ならではの調節ができます。

紙の本では文字が小さくて読みづらいという人もいると思いますが「KindlePaperwhite」を使えば文字を大きくして読むことができるので本が読みづらいというストレスもきっとなくなると思います。

わからない言葉をすぐに調べられる

本を読んでいると読み方がわからない漢字や読めても意味のわからない言葉が多々出てくることがあると思います。

そんな時、紙の本ならば携帯を使って調べるかめんどくさいという人は意味を理解せずに飛ばして読んでいくと思います。

しかし、「Kindle Paperwhite」はいくつかの辞書が本体に搭載されていてわからない言葉や読めない漢字が出てきた時にその文字の上で長押しすることですぐに言葉の意味や読み方を調べることができます。

「Kindle Paperwhite」を持つことによって読めない漢字、意味のわからない言葉が出てきたとしてもすぐに調べて理解することができるので読書の質は上がっていくと思います。

マーカーを引いたりメモを取れる

「Kindle Paperwhite」ではマーカーを引いたりメモを取る機能がついているので、本を読んでいる中で大切だと思うところに線を引くことができます。

紙の本だとマーカーなんて引いたら汚くなっちゃうし、付箋を貼ってる人もいるけど剥がす時に破れて本を傷めてしまう可能性もあります。

紙の本ではマーカーを引いたりメモを取ることが基本的にはできないですが「Kindle Paperwhite」を使うことによってこれ一つで全てのことができるようになります。

防水機能がついているのでお風呂でも本を読める

「Kindle Paperwhite」は防水機能がついているのでお風呂でも安心して使用することができます。

お風呂のお湯に浸かりながらゆっくりと読書ができるのは最高です。

持ち運びがしやすい

僕が「Kindle Paperwhite」を使用する1番のメリットがこの持ち運びがしやすいことかもしれません。

非常にコンパクトで軽いのですごく持ち運びがしやすいです。

厚さもないので普通の本を持ち運ぶより何倍も良いです。

「Kindle Paperwhite」を使用することで朝の通勤時間や退勤時間に電車でちょっとした時間で読書ができるのですごく良いです。

Kindle Paperwhiteの悪い点

「KindlePaperwhite」は使用するメリットはたくさんありますがデメリットも少しはあります。

白黒表示しかできない

デメリットをしいてあげるとするならこれです。

「Kindle Paperwhite」は白黒での表示しかできないです。

正直僕は自己啓発本やビジネス書を読むことが多いのであまり気にはなりませんが、色付きで読みたいもの(雑誌など)は「Kindle Paperwhite」で読むのは適さないのかなと思います。

しかし、小説や漫画を読む際も基本的には白黒で十分だと思うので別に気にする必要はないかと思います。

Kindleで扱っていない本がある

「Kindle Paperwhite」で読める本はKindleで扱っている本のみです。

とはいえ、Kindleは電子書籍の中でも非常に多くの本を扱っているのでほとんどのものが読めるようにはなっていますが扱っていないものに関しては実際に本を購入する必要があります。

Kindle Paperwhiteを使ってみて

僕が「Kindle Paperwhite」を使ってみて思ったことはめちゃくちゃ良い商品だということです。

今まで紙の本で読書をしていた僕からすると電子書籍自体が未知のものでした。

紙の本を持ち歩くのは非常にかさばってしまうので家でしか読書をすることができていなかったです。

しかし、「Kindle Paperwhite」を買ったことによって朝の通勤時、夜の退勤時で本を読むことができるようになりました。

実際にこの時間の読書だけで読み終わった本もあります。

今までは家でしか読書が出来ていなかったけど、隙間時間で読書ができるようになったので非常に効率の良い読書が出来ています。

時間はお金で買えません。

「Kindle Paperwhite」を購入することで空いた時間を無駄にすることなく読書できるようになったので本当によかったです。

まとめ

  • 本をたくさん読みたい!
  • どんなところでも気軽に本が読みたい!
  • 本をいっぱい買っていたら収納場所がなくなっちゃった…

冒頭でも話しましたが上記のような悩みを持っている人に「Kindle Paperwhite」はおすすめです!

紙の本では持ち歩くのが大変だったり、読み終えた本がどんどん溜まっていって置き場に困ったりと少し管理の部分が難しかったです。

しかし、「Kindle Paperwhite」にすることによって、持ち歩きが非常に楽になり、本体に本がダウンロードされていくので本棚がいらなくなったりとメリットばかりです。

ぜひ「Kindle Paperwhite」を手に取って確かめてみてください。

生活がきっと良い方向に変わっていくと思います。