学校生活

【即解決】「部活についていけない」と考えているあなたへ。

ハヤテのブログへようこそ!

今回は、

  • 部活のレベルについていけない
  • 自分だけ成長していない
  • この部活向いてないのかな

こういった疑問に答えます。

✓本記事の内容

  • 1. 部活についていけないと思ったら考えること3つ
  • 2. 自分だけ成長していないなんてことはありません
  • 3. 好きなことを続けよう

この記事を書いている僕は、

卓球部に所属していました。

入部当初一番下手でした。

練習でも周りにはついていけてなかったです。

ですが3年間一生懸命やりきりました。

こういった僕が解説していきます。

1. 部活についていけないと思ったら考えること3つ

その①:言われたことを確実にこなしているか

この部分は部活にかげらず何をやるにしても大切になります。

人に言われたことを確実にこなせているのかわ考えましょう。

部活で言えば、

アドバイスをもらった時に、

そのことを素直に聞き実践してるかですね。

ここがポイントになります。

「自分下手だから監督から何も教えてもらえないよ…」

そう思った方。

別に友達からのアドバイスでも十分です。

真面目にアドバイスを聞き実践してみてください。

ここができていないと、

どんなことをやっても成長することはありません。

なぜなら、

誰かに教わるということがどんなことでも成長への近道だからです。

まずは素直になりましょう。

その②:影の努力ができているか

そうです。

どんなに才能がない人も、

家に帰ってからできる練習をする。

これをやるかやらないかで結構変わってきます。

僕自身も、

家に帰ってからは毎日のように卓球の動画を見て勉強していました。

わざわざ自分で動かず、

動画を見るだけでも自分の成長に繋がります。

部活終わりで疲れたからだ、

それでも動画を見ることなら誰でもできます。

周りに追いつきたい、

追い越したい、

という気持ちがあるのなら時間は作れるはずです。

周りにおいてかれないためにもできる努力は全てやりましょう。

結果はすぐには出ないかもしれません。

てか、

でません。

それでも続ければ1ヶ月後、

2ヶ月後には、

あなたはれギュラークラスにまで成長しているかもしれませね。

その③:自分の研究をしっかりしてるか

自分の研究は始めはかなり難しいと思います。

何をしていいのかわかりません。

だから、

ここでは簡単に自分を分析できる方法を紹介します。

それは、

毎日ノートを書くということです。

このノートには、

練習内容、

今日の練習でできたこと(成果)、

今日の練習でできなかったこと(課題)、

課題点を克服するために明日からどんなことに取り組むか、

これを毎日書いていきます。

「必ず1ページ分書きなさい」

なんてことは言いません。

全部の内容1行とかでもいいです。

僕の経験上、

しっかり考えて書けば1行で終わることはないですけどね。

それでも、

毎日自分と向き合う時間を作ることで、

勝手に自分の分析が出来てしまいます。

この分析結果をもとにできてない部分を練習していけば完璧ですね。

2. 自分だけ成長していないなんてことはありません

成長していないなんてことはありません。

成長には人それぞれスピードがあります。

今は直接自分の成長が見えてないかもしれません。

それでも、

自分を信じて待ち続けてください。

そうしていると自ずと自分の成長にきづけるときが来るはずです。

僕もそうでした。

毎日考えながら練習しても成長が見えませんでした。

めちゃくちゃ悩みました。

仲間に相談もしました。

それでもいきなりは上達しませんね。

3ヶ月位経ったら一気に伸びてきました。

この時に初めて、

「ここまで続けてきてよかったな。これからも頑張ろう。」

そう思えましたね。

今は成長が見えないかもしれません。

それでも耐えてください。

必ずどこかで伸びてきます。

そうはいっても「早く成果が出なきゃ意味ないよ」と思うかもしれません。

たしかにそうなんです。

部活は3年間。

決められた時間で成果を出さなければなりません。

ここが難しいところです。

それでも人には成長のスピードがあるのは事実なんです。

「もう無理だ。」そう思った瞬間ゲームオーバーです。

3年間があれば必ず伸びてくる時期があります。

必ずです。

なので、

諦めないでください。

もう一度言っておきますが、

自分だけ成長してないなんてことはありません。

3. 好きなことを続けよう

最後になりますが、

好きなことを続けてください。

これが結論です。

周りにおいていかれようと、

ずっとベンチにいようと、

好きなことならずっと続けられるはずです。

そして、

続けていけば、

必ずどこかで一気に成長が見られると思います。

その成長を信じて、

どこまで自分を追い込んでやっていけるかが一つの鍵になります。

大丈夫です。

あなたならやれます。

成長を信じて突き進んでください。

 

ということで、

今回は以上です。

それではまた明日。